姿勢矯正

目指せくびれたボディーライン!1週間で簡単にくびれをつくる方法5選!

「お腹についた脂肪を取るための、くびれの作り方を知りたい!」

そんなお悩みを抱えるあなたに、自宅でできるくびれ作りストレッチやエクササイズをまとめてご紹介します。

すっきりとしたくびれがあれば、スタイルがよく見えるものです。

キュッとくびれたウエストを手に入れて、お気に入りの水着やファッションを楽しみましょう!

ウエストがくびれるメリット!

すっきりとしたお腹できれいなラインのくびれは、女性全員の憧れでしょう。

ウエストがくびれるメリットは、見た目の他にもあります。

バストアップしたように見える

ウエストのくびれは、バストとヒップのメリハリを美しく出してくれます。

余分な脂肪がなくキュッと引き締まったくびれがあるだけで、バストが強調され、バストアップして見えるのです。

ただ痩せて見えるだけではなく、必要な部分にはお肉がついているボディラインを作ることができます。

同時に、見た目のヒップアップ効果も期待できるでしょう。

好きな洋服が着られるようになる

Full body shot of young beautiful woman in evening dressFull body shot of young beautiful woman in evening dress

お腹に脂肪がついていると、流行のかわいい洋服も着こなすのが難しいかもしれません。

特に、ハイウエストのパンツや、フレアスカートといったタイプの洋服は、腰のラインがポイントになってきます。

くびれができることによって、好きな洋服を着られる上、幅広いファッションを楽しむことができるのです。

ぽっこりとしたお腹を隠すために、お尻が隠れる丈のトップスなどを着る人もいるでしょう。

これでは、逆に太って見えやすくなっているため逆効果なのです。

メリハリのあるボディラインを作っておけば、どんな洋服も自信を持って着こなせますよ。

姿勢が良くなる

くびれを作るために、何かしらストレッチやエクササイズを取り入れることによって、姿勢の改善にも役立ちます。

特にお腹まわりの腹筋などの筋肉、上半身を支える下半身が鍛えられるため、結果姿勢が良くなるのです。

また、くびれがない人は普段の姿勢も良くない場合が多いと言われています。

猫背が続くことにより、お腹に力が入りにくく、ぽっこりお腹になってくびれが消えてしまう、というしくみです。

ウエストがくびれると同時に、姿勢も良くなって印象がぐんとアップします。

この後で紹介するストレッチやエクササイズは、すぐできるのでぜひやってみてください。

くびれたウエストをつくる方法

くびれを作るためには、普段から意識することが大切です。

そこで、今日から取り組めるくびれ作りストレッチ・トレーニングをご紹介します。

5種類ありますが、どれも自宅でできる簡単なものばかりです。

気になったものから早速実践してみましょう。

寝ながら下半身のストレッチ

驚きの効果! Leg Twist (レッグツイスト)

寝ながら行えるストレッチで、エクササイズ的な要素も兼ねています。

できる限りゆっくりと行うことで、腹筋や背筋のトレーニングにもなるでしょう。

  • STEP1
    マットに仰向けになり、両手を肩から真横に伸ばし床につけておく
  • STEP2
    両足を揃えて天井に向けて伸ばし、足を交差させる
  • STEP3
    息を吸いながら足を右に倒していき、地面すれすれで軽く止める
  • STEP4
    息を吐きながら真ん中に足を戻し、左側も同じように行う
  • STEP5
    左右交互、10〜15回を目安に行う

ポイントは、ひざを伸ばしておくこと、そして肩や腕が地面から離れないようにすることです。

腰痛持ちなどの場合、腰に負担がかかりすぎないように注意しながら行ってみてください。

腰を動かすストレッチ

腰回しダイエット

いつでも気軽にできる簡単なストレッチです。

  • STEP1
    足を腰幅に開き、背筋を伸ばす
  • STEP2
    両手を腰に当て、おへそを中心に腰を右回りに30回ほど回す
  • STEP3
    左回りも同様に30回行う

早く行う必要はないので、ウエストに効くようにじっくり行いましょう。

腰以外の部分は動かさないように意識しながら行うと、より効果的です。

体幹トレーニング

ウェストをくびれさせるサイドプランク

ウエストの余分な脂肪を取るのにも有効なポーズに、サイドプランクがあります。

やや難易度が高いので最初はキツく感じるかもしれませんので、自分の体に合わせてトライしてみてください。

  • STEP1
    マットの上に横向けに寝て足を揃え、下のひざを90度曲げて肩の真下に置く
  • STEP2
    腰を浮かせ、体を一直線になるようにする
  • STEP3
    上の手を天井に向けて伸ばし、脇の下をくぐらせるようにして繰り返す
  • STEP4
    反対側も同じように行う

もし辛ければ、STEP3を行わずに姿勢をキープするだけでも効果的です。

腹筋を鍛える捻り運動

「足上げ腹筋ツイスト」腹斜筋を絞ってくびれをつくる

次は、劇的なくびれ効果が期待できるツイストトレーニングです。

こちらも上級者向けではありますが、徐々に慣れて回数をこなせるようになります。

  • STEP1
    マットに仰向けに寝て、ひざを立ててドローインの姿勢を取る
  • STEP2
    ひざを90度に曲げて足を上げ、ひじを開き手を頭の後ろにセットし、頭を少し浮かせる
  • STEP3
    左足を前に伸ばしながら息を吐き、左手を右ひざの外側につける
  • STEP4
    目線も右側を見て、呼吸をしながら5秒キープし、元に戻る
  • STEP2
    反対側も同じように行う

左右1回ずつで1セット、2セットから始め、できるようであれば10回、20回と増やしていきましょう。

腕を振る有酸素運動

腕を前後に振るだけ☆腕振り運動

すぐにできる簡単な腕振り運動も、実はくびれに役立ちます。

ウォーキングをするように背筋を伸ばして、ひじを大きく動かすこと、胴体は動かさないことがポイントです。

  • STEP1
    姿勢良く立ち、両ひじを90度にまげる
  • STEP2
    片足を後ろに1本分引いて、体をセットする
  • STEP3
    両腕を前後に1分間振る
  • STEP4
    足を替えて、同じように行う

これらのストレッチ、エクササイズを行う際は、必ず呼吸を繰り返し、決して息を止めないように注意してください。

体調によって無理のない範囲で行いながら、気持ちよく体を動かしていきましょう。

おすすめのくびれグッズ

エクササイズの効果を高めてくれるおすすめのくびれグッズをまとめました。

グラマラスパッツ

グラマラスパッツは「脚」と「くびれ」をダブルケアできると話題の最新インナーとしてモデル・芸能人の間で話題になっています。24時間、どこでも加圧出来て下半身全体のケアをサポートします。

スラライン

スララインは楽天ランキングで第1位を獲得した着圧レギンスです。履くだけでお腹周りから下半身をギュッと加圧して、たるみがちな下半身を引き締めてくれます。理想のくびれと美脚を手に入れたい方には一押しの着圧レギンスです。

ウエストをくびれさせるコツ

young woman stretching on yoga mat.

紹介してきたトレーニングを続けながら、くびれを効率よく作るために意識したいコツがあります。

正しくトレーニングする

ストレッチにしても、エクササイズにしても、正しいやり方でトレーニングを行わなければ意味がありません。

結果が得られないどころか、逆に体に変なくせがついてしまったり、怪我や不調に繋がる可能性もあります。

トレーニングを行う際には、腰周りの脂肪を取ること、使っている筋肉を意識しながら行うようにしましょう。

簡単な動きだったとしても、少ない回数を正しく行うだけで違ってきます。

ご飯は食べ過ぎない

トレーニングしているからといって、食生活を疎かにしていては台無しです。

くびれがなくなってしまう原因は、お腹まわりの脂肪でもあるので、食べ過ぎにも注意しましょう。

飲み会や食べ放題などで食べ過ぎてしまったら、次の日の食事を減らして調整すれば問題ありません。

また、ジャンクフードやお菓子を減らし、バランスの取れた献立を取り入れることも大切です。

健康的な食事は、くびれができた後のスタイル維持をサポートしてくれます。

スキマ時間を意識して運動する

思い立ったときにストレッチやエクササイズを実践するようにしましょう。

いきなり大変なトレーニングをしようとしても、継続できなければ効果はあまり期待できません。

寝る前の数分、テレビを見ている間などのスキマ時間に行えると、楽に習慣化できてくびれ作りに繋がります。

まとめ

くびれの作り方とそのポイントについてまとめてきました。

ウエストがきれいにくびれていると、スタイルが良く見えるので、自信を持ってファッションも楽しめるようになります。

余計なお腹の脂肪を取り除き、理想のウエストラインを手に入れるべく、ストレッチやエクササイズを取り入れてみてください。

気づいたときには、キュっとメリハリのあるくびれが手に入っているはずです。