脚の矯正

つらいむくみの改善方法3選!むくみを改善してスッキリとした健康的な体を手に入れよう!

足がむくんでパンパンになっている」「朝起きると顔がむくんで辛い」など、むくみに悩んでいる女性は多いのではないでしょうか?

むくみがあると見た目が悪いだけでなく、疲れが取れない、だるいなど体の不調を引き起こします。

むくみは、日々のちょっとした心がけやケアで予防・改善することができます

記事では、むくみの原因や毎日簡単にできる予防法、1日5分でできる改善法について紹介しましょう。

むくみで悩んでいる人は、ぜひチェックしてみてください!

体がむくむ原因

Woman applying cream on her leg

むくみは、余分な水分や老廃物が皮膚の下に溜っている状態です。

水分は全身の血管やリンパ管を通じて、酸素や栄養素、老廃物を循環させていますが、この循環が滞ることで、水分や老廃物が血管やリンパ管でスムーズに回収されず、皮膚の下に滞ってしまいます。この状態が「むくみ」と呼ばれるものです。

このような状態になってしまうのは、生活習慣が大きく関係しています。

体がむくむ原因について、詳しく見ていきましょう。

冷たい飲み物をたくさん飲んでいる

冷たい飲み物をたくさん飲んでいると、むくみになりやすくなります。

人間の体は半分以上が水でできていて、呼吸や皮膚からも常に体の水分は失われているので、毎日の水分補給はとても大切です。

しかし、摂りすぎると血液中の水分量が増え、余分な水分が血管から細胞に浸み出してきます。細胞間に水分が溜まってしまい、むくみを招いてしまうのです。

また、冷たい飲み物を飲みすぎると体を冷やし、血液循環を悪くします。水分や老廃物の循環がうまく行われなくなり、むくみになりやすくなります。

手足を温めていない

むくみやすい人は冷え性だったり、手足を温めないなど日常的に体を冷やしている傾向があります。

手足は体の先端にあり、一番血液の流れが悪くなる場所です。そこを温めずに冷たい状態にしていると、体が冷えて血液循環が悪くなります。

もともと、女性は筋肉量が少ないので血流が悪くなりがちです

筋肉は収縮・弛緩を繰り返して手足の血液を心臓に戻すポンプのような働きがありますが、この働きが弱いことに加えて体が冷えることでさらに血流が悪くなり、むくみを引き起こしてしまうのです。
 

自分に合わない格好をしている

自分に合わない格好をしていることもむくみの原因になります

スキニータイプのパンツなど体を締め付ける服装やサイズの小さい服を着ていると、体が締め付けられてしまうことで全身の血行が悪くなります。

また、ハイヒールや横幅が狭いなど足に合わない靴は、足先の血行を滞らせることで、血行不良につながります。

ガードルなど体を締め付ける下着も、長時間着用していると血流が悪くなる原因になるでしょう。

簡単にむくみを予防する方法

むくみは毎日の習慣を変えることで改善することができます。むくみになる原因をヒントに、次のことに注意するようにしましょう。

水分の摂取量に気をつける

水分を必要以上に摂ることを避けましょう。「1日に2リットル飲む」などの健康法もありますが、むくみやすい人はNGです。

代謝機能が衰えているところに大量の水を飲むことは、ますますむくみを引き起こす可能性もあります

「喉が渇いた」と感じたときなど、あくまでも体が必要としただけ飲むようにしましょう。

飲み物は、できるだけ常温か温かいものにしてください。暑いときは熱中症予防のためにある程度の水分摂取が必要になりますが、冷たい飲み物は避けるようにしましょう

体を冷やさないようにする

体の冷えは血流を悪くして、むくみの原因になります。体を冷やさないように心がけましょう。

寒い季節の防寒はもちろんですが、夏など暑い季節の冷房にも要注意です。特にオフィスの強い冷房の中で長時間過ごすことで、体が冷えてしまう人もいるでしょう

カーディガンや膝かけを用意するなど、冷えない対策をするようにしてください。

入浴もシャワーで済まさずに、湯船にゆっくり浸かることが大切です。

食事では、体を温めるものを積極的に摂るようにしましょう。人参、ごぼうなどの根菜類や、納豆、味噌などの発酵食品が特におすすめです。

また、生姜は体を温めるとともに水分を代謝する効果も期待できるので、積極的に取り入れるといいでしょう。

体に合った格好をする

むくみやすい人は、体を締め付ける服装は避けましょう。ハイヒールや、横幅などの合わないきつい靴もむくみをひどくしてしまいます。

血行を妨げず、ゆったりとした服を選ぶようにしてください。肩や足があまり露出せず、お腹や腰回りがしっかりカバーされていて体を温かく保つことができる服装が理想的です。

体がつま先がきついと感じる靴は避け、サイズの合った、履きやすい靴を選ぶようにしましょう。

服装や靴に気をつけるとともに、着圧ストッキングの着用もおすすめです。適度な加圧によって血流を促すように設計されているので、立ち仕事や長時間のデスクワークの人は試してみるといいでしょう。

おすすめのむくみ改善サプリ

むくみ改善サプリは、飲むだけで簡単にむくみケアが出来るので非常におすすめです。数あるむくみケアサプリの中でも厳選した、本当におすすめできるものをご紹介します。

スララーナ

つらい「パンパン」にお悩みの方にはスララーナがおすすめです。脚のむくみを内側からケアしてくれるので、立ちっぱなしの夕方でもスッキリ脚でアクティブに生活できます。

さらに、ラクトクコースを申し込んだ方には夜用着圧ソックスがプレゼントされるので、脚のケアは完ぺきです。

スルスルむくみん

スルスルむくみんは成分を厳選することで「スッキリ」の実感にこだわっていて、飲むだけで手軽にあこがれの美ボディへと導いてくれます。

一日中軽やかに過ごせるので、夕方にどんよりしてしまうという方には特におすすめできます。

1日5分でむくみを改善する方法

体の中でも特にむくみが起こりやすいのが足です。心臓から遠い位置にあるのでどうしても血液の流れが悪くなり、重力の関係で水分が溜まりやすいからです。

1日中立ちっぱなし、もしくはデスクワークをしている人は特に足がむくみやすく、仕事が終わることには足がパンパンになっている人もいるでしょう。

むくみを積極的に解消するために、1日5分で行えるケアを紹介します。

足つぼセルフケア

足にはむくみや冷えに効くツボがあります。そこを毎日刺激することで、むくみを予防・改善することができます。

おすすめのツボを2つ、紹介しましょう。

ツボの押し方は1回5秒で、3回ほど繰り返します。朝晩の1日2回行うのがいいでしょう。

足三里(あしさんり)

下半身のむくみに効くツボです。膝の皿のすぐ下にある外側のくぼみに人さし指をおき、指4本そろえて小指があたる場所です。親指で押してみると、少し痛みを感じます。

三陰交(さんいんこう)

冷えに効くツボです。足首の内くるぶしのいちばん高いところに小指をおき、指を4本そろえて、人さし指があたっているところが三陰交です。こちらも、押してみると少し痛みを感じるでしょう。

リンパマッサージ

足のむくみには、お風呂上がりのリンパマッサージがおすすめです。リンパの流れを良くすることで滞った水分や老廃物の排出を促します

マッサージするときには、滑りの良いクリームや乳液などを使ってください。

  • STEP1
    手の平全体で優しく撫でるように、足首からふくらはぎにかけてマッサージする
  • STEP2
    足の指の間に手の指を入れ、ゆっくり足首を大きく左右に回す
  • STEP3
    足の甲を奥へゆっくり5秒押す
  • STEP4
    足の甲を手前にゆっくり5秒倒す
  • STEP5
    足の裏の土踏まずの部分を、手の拳で円を描くように押す
  • STEP6
    足裏の土踏まずの部分を、手の拳で円を描くように押す
  • STEP7
    足裏のツボ「湧泉(ゆうせん)」*をゆっくり押し上げるように3回押す

*「湧泉」は、土踏まずのやや上で、足の指をグッと握ったときにくぼみができる場所です。

むくみ 改善 まとめ

むくみを放っておくと毎日の疲れが取れず、体調不良の原因になります。セルライトになって足が太くなるという弊害もあります。早めに対策をとりましょう。

水分を摂りすぎない、体を温めるなどを心がけ、ツボ押しやリンパマッサージも積極的に行ってください

毎日のケアで、スッキリとした健康な体を取り戻しましょう!