姿勢矯正

デスクワークでの肩こりを簡単解決!原因と解決法、ストレッチやオススメアイテムを教えます!

「デスクワーク中の肩こりが気になる…」

そんな悩みをお持ちではないですか?

そんなあなたのために今回は、

  • デスクワークで肩こりが起こる原因
  • デスクワーク中にできる簡単ストレッチ
  • 肩こりに効くツボ
  • 肩こり対策アイテム

をご紹介します!

デスクワークで肩こりが起こる原因は?

「肩こりを解消する方法が知りたい!」

その気持ちは理解できます。

そのためにまず、肩こりが”なぜ”起こっているのかをしっかりと理解する必要があります。

因をここでしっかりと理解して、それに対する最適な方法で肩こりを解消しましょう!

今回は肩こりが起こる原因を3つ紹介します!

姿勢の歪み

姿勢が歪むと、体に余計な負担がかかってしまいます。

それによって背骨の神経が圧迫されたり、筋肉にコリが生じやすくなったりします。

正しい姿勢を心がけて、体への負担を減らしてあげましょう!

デスクワーク中の正しい姿勢に関してこちらの記事で詳しく解説しています。↓

長時間同じ姿勢でいる

長時間座っていると、下半身の血流が悪くなります。

それ血流の悪化によって腰や肩の筋肉にコリが生じます。

また、コロンビア大学の研究チームは、長時間座っていることは死亡リスクを格段に高める可能性があるという研究結果を発表しています。

しかし、デスクワークの場合、長時間の座位は避けられないことが多いと思います。

なので少しでも負担を軽減するために、正しい姿勢で仕事を行うことがとても大事です!

また、1時間に一度立って休憩やストレッチ、立ちながら仕事をすることもとても効果的です。

眼精疲労

最後は眼精疲労です。

なんで目の疲れが肩こりに繋がるのか疑問に思う方も多いと思います。

実は、目の毛様体という筋肉が自律神経と繋がっているのです!

よって自律神経のバランスが崩れると、体の血流が悪くなり肩こりなどの症状が起こると言われています。

1時間にツボを押したたり、目の周りを温めて血流を良くしたりして目を休憩しさせましょう!

デスクワーク中にできる1分ストレッチ3選

デスクワークで長時間同じ姿勢をしていると、例え正しい姿勢であっても自然と肩や首にコリができてしまいます。

そこで、ストレッチをすることで筋肉のコリをほぐしてあげましょう!

今回はオススメのストレッチを3つほど紹介します!

背中を伸ばす

1つ目は背中の僧帽筋と菱形筋を伸ばすストレッチです。

僧帽筋という背中の筋肉は肩甲骨に付着している筋肉です。

特に僧帽筋の中部は菱形筋と共に肩甲骨を正しい位置に保持するという役目を担っています。

これらの筋肉は疲労が溜まりやすく、硬くなったりすることで肩こりや猫背になったりします。

ストレッチで筋肉をほぐして柔らかくしてあげましょう!

  • STEP1
    背中を伸ばして両手を大きく開く
    この時に背中が曲がらないように注意しましょう
  • STEP2
    体を軽く丸めながら、両手を前に伸ばす
    肩から手を伸ばすように動かしましょう
  • STEP3
    肩を前に押し出して、10秒間キープする
    呼吸を止めず安定した状態で行いましょう
  • STEP4
    ゆっくりと体を起こして両手を体の後ろで組む
    痛みの出ない範囲で肩甲骨を寄せましょう

肩を回す

2つ目は、肩を回すストレッチです。

肩を回すことで肩甲挙筋という筋肉のコリをほぐすことができます。

肩甲挙筋は肩甲骨を上に引き上げる役割を担っています。

この筋肉が肩こりはもちろん、腕が上がらなくなったりしてしまいます。

  • STEP1
    手を肩に乗せる
    耳と鎖骨と肘が三角形になっていることを意識する
  • STEP2
    上下左右に動かして後ろ回りに肩を回す
    呼吸を意識して行う
  • STEP3
    反対側も同様に行う

首を伸ばす

3つ目は首を伸ばすストレッチです。

こちらも先ほど同じ僧帽筋を伸ばすストレッチです。

僧帽筋の上部の筋肉は首にまで広がっています。

とても疲労しやすい筋肉なのでストレッチでしっかりと伸ばしてあげましょう!

  • STEP1
    背中を伸ばして左手を腰に回す
    背中が丸まらないように注意しましょう
  • STEP2
    右手で後頭部と耳の間を抑えて斜め前に倒す
    ゆっくりと伸びを感じながら伸ばしましょう
  • STEP3
    痛みが出ない範囲で止めて5秒キープ
    呼吸を止めないでしっかり安定させましょう
  • STEP4
    反対側も行う
    無理に曲げずゆっくり行いましょう

肩こりに効くオススメのツボ5選

ストレッチの次は、ツボを紹介したいと思います!

ツボを刺激すると、自律神経を介して脳から患部へ働きかけが起こりその結果症状が和らぐと言われています。

今回はオススメのツボを5つほど紹介します!

顔のツボ

画像の青い点のツボは太陽(たいよう)と言います。

こめかみの下の少しくぼんだ部分に位置しています。

人差し指で優しく押すことで、眼精疲労や頭痛を和らげることができます。

首のツボ

 画像の青い点のツボが天柱(てんちゅう)といい、黄色い点が風池(ふうち)と言います。

風池は、首筋のやや外側のうなじの窪みにあります。天柱は風池から指一本分内側寄りのやや下に位置しています。

ここを刺激することで、眼精疲労と首のコリの解消が期待できます。

両手で頭を抱えるようにしてそれぞれのツボを親指で押してあげましょう。

手のツボ

画像の青い点のツボは合谷(ごうこく)と言います。

手の甲の親指と人さし指の骨の分かれ目からやや人差し指側に位置しています。

このツボを刺激することで、首こりと肩こりなどやストレスなど様々な症状の緩和を期待できることから万能ツボと呼ばれています!

親指で合谷を気持ちいいと感じる強さでやや強めに押しもみます。

両方の手を30回ずつ押してあげましょう。

背中のツボ

画像の青い点のツボは天宗(テンソウ)とい言います。

天宗は肩甲骨の中央で押すとやや痛みを感じるところに位置しています。

このツボを刺激することで、肩こりの解消が期待できます!

中指で、ほぐすように押してあげると効果的です。

自分の手でやるのが難しい場合は他の人に押してもらうか、指圧器などで刺激してあげましょう!

本当に効く肩こり対策アイテム5選

肩こりが軽減する、ストレッチやツボを紹介してきました。

ですが、アイテムを用いることで、より効果的に効率的に疲れや筋肉のコリを和らげることができます。

今回は、特にオススメなアイテムを5つ紹介します!

花王 めぐリズム

1つ目は花王のめぐリズムです。

これで患部を温めることで、血流がよくなり目の疲れや肩のコリがほぐれます!

デスクワークの休憩にアイマスクを使うととても効果的です。

コスパがとてもよく処分も簡単なので非常にオススメです!

アテックス ルルドグリグリ

2つ目はATEXのルルドグリグリです。

手が届かないところも簡単に指圧することができます。

コリの部分を直接ほぐすのも良いし、背中などのツボを押すのにも良いです!

持っていて損はしない商品です!

MTG Style Athlete

3つ目はMTGのStyle Athleteです。

この商品はトップアスリートとの共同開発によって生まれた商品で、姿勢の矯正をサポートしてくれます。

正しい姿勢をキープして、体への負担を少しでも減らしましょう!

デスクワークの時間が長い方に特にオススメです!

LPN ストレッチポール

4つ目はLPNのストレッチポールです。

この商品によって背骨が整えられたり、助骨が開くことで呼吸が深くなったりします。

また、マッサージやエクササイズに使用することでで筋肉をほぐすこともできます。

日々のストレッチやエクササイズに是非取り入れましょう!

パナソニック コリコラン

5つ目はパナソニックのコリコランです

高周波バンドの電磁エネルギーを患部に照射することで血行促進作用を与え治療します。

コードレスなので装着したまま仕事をすることができます。

少々値は張りますが、性能は間違い無いです!

デスクワーク中の肩こり解決法 まとめ

今回は、デスクワーク中の肩こりの解消法について解説しました!

  • 正しい姿勢で体への負担を減らす
  • 長時間同じ姿勢にならないように休憩を挟む
  • 目が疲れたら休憩させる
  • ストレッチで体のコリをほぐす
  • ツボを刺激してコリや眼精疲労を和らげる
  • アイテムを使ってより効果的に患部のコリをほぐす

これらを習慣づけて、肩こりとは無縁な快適な生活を送りましょう!