猫背

猫背の原因は筋肉にある?正しい筋トレ方法で美しい姿勢とムキムキな体を手に入れよう!

猫背って筋肉の衰えが原因なのかな・・・

そんな悩みを抱えていませんか?

たしかに猫背は良くないものとは理解していても、いざ筋肉と関係あるかと考えるとよくわかりませんよね。

でも実は、猫背の原因は筋肉の衰えにあるのは確かです

本記事では、猫背の原因は筋肉の衰えにあるのかをその理由も含めて徹底解説しています。

さらには、猫背を治す正しい筋トレ方法も紹介していますので、本記事を読んで猫背を治し、かっこいい自分を手に入れましょう!

猫背になる原因とは?

​次に猫背になる原因として最も考えられるものが、今の世代を生きる我々特有の4つの悪習慣です。

今からその4つの悪習慣を説明していこうと思います。

猫背を治すために、まずは原因を正しく理解しましょう!

筋肉の衰え

筋肉が衰えていると、猫背になりやすいです。

通常、お腹や背中の筋肉が働くことによって姿勢は保たれています。

しかし、このお腹と背中の筋肉が衰えていることにより、体が前かがみに折れ曲がってしまって猫背の姿勢になってしまうのです。

つまり、お腹と背中の筋肉を鍛えれば猫背を治すことは出来ます!

お腹の腹筋と背筋を鍛えるための正しい筋トレ方法は下で紹介しているので読んでみてください!

また、猫背は骨盤回りの筋肉や肩甲骨回りの筋肉と親密な関係にあります。

まずは猫背と骨盤回りの筋肉の関係性について説明していきますね。

骨盤を支える筋肉が弱くなると、骨盤を正常な状態で保てなくなります。

骨盤が正常な状態でないと、姿勢を維持するためのお腹や背筋の筋肉に負担が掛かりやすくなります。

するとお腹や背筋の筋肉に疲労がたまり、正しい姿勢の維持が難しくなってしまいます。

次に、猫背と骨盤回りの筋肉の関係性について説明します。

また、肩甲骨回りの筋肉が弱いと、肩甲骨を支えるのが厳しくなり前に倒れてしまいます。

肩甲骨が前に倒れると背中は丸まってしまい猫背の姿勢の完成です。

つまり、骨盤回りの筋肉と肩甲骨回りの筋肉が衰えている人は底を鍛えない限りは猫背が治ることはないのです。

骨盤回りと肩甲骨回りの正しい筋トレ方法は下で紹介しているのでぜひ実践してみてください!

体のゆがみ

体がゆがんでいても、猫背になりやすくなります。

体がゆがんでいるということは、体にとって良くない姿勢であるということです。 

体にとって良くない姿勢をとり続けた場合、筋肉は疲弊してしまいます。

この時、特に疲れがたまるのが腰回りの筋肉なんです。

このような疲労がたまっていき、腰痛を引き起こすのです。

では、どのようなことを気をつければいいのでしょうか。 

猫背であるとき、背骨の形は本来の形と大きく異なっています。

背骨の形は骨盤の向きによって決定され、骨盤の向きが後ろ気味になると背骨は丸まってしまいます。

そのため、骨盤を前に倒してあげるだけで背筋は自然に伸び、猫背は解消されますよ!

長時間のデスクワーク作業

デスクワーク作業は猫背になる原因の1つです。

では、デスクワーク作業の何が猫背になる原因を作っているのでしょうか。

デスクワーク作業はキーボードを扱ったりマウスを扱ったりすることが必要となりますよね。

その時、必然的に肩が内側に入った前かがみの姿勢をする人が多いのではないでしょうか。

実際、私が整体師として対応させてもらったお客様の中にもこのような経験があるとおっしゃられた方はたくさんいました。

この姿勢が日ごろから続いていると、筋肉の衰えや背骨や骨盤のゆがみを引き起こす原因となってしまいます。

その結果、猫背となってしまうのです。

特に、30代を超えていらっしゃる方は十分に注意しましょう!

その特徴が顕著に表れるのは30代を過ぎてからだと言われています。

今の姿勢は大丈夫かな?

その普段の意識一つで確実に良くなりますよ!

スマートフォン操作

長時間のスマートフォン操作も、猫背の原因を作りうる大きな要因の1つです

しかし、現代社会において、スマホはもはや切っても切り離せないものとなってしまいました。

MMD研究所の2017年の調査(スマホを所有する15~59歳の男女2780人対象)によると、5人に1人が1日に合計2~3時間もスマホを見ているそうです。

MMD研究所より 2017年 スマートフォンを所有する15~59歳の男女2780名対象としたデータ

では、スマホをいじる時あなたはどのような姿勢をとるでしょうか?

おそらく多くの人は、うつむいて顔を前のほうに出す姿勢をとると思います。 

これこそ典型的な猫背の作り方なのです。

さらには、長時間スマホをいじっていると、自然と背中が丸まり顔が前に出てきます

このような良くない姿勢で毎日2時間も3時間もスマホをいじっていたら猫背になることは間違いなしですね。

ここで、気を付けることはただ一つ。 

スマホは目の高さに持ってきましょう。

うつむいていじるのではなく、目の高さに持ってきてスマホをいじる。

これを実行するだけで猫背は劇的に回復しますし素晴らしい予防にもなりますよ!

猫背を治す正しい筋トレとは?

ここまでで、猫背の原因の1つは筋肉にあることが分かりましたよね。

それではいよいよ猫背を治す正しい筋トレ方法を簡潔にわかりやすく教えます。

猫背を治す筋トレ方法として主流なものは、主に背筋と腹筋を鍛える骨盤回りの筋肉を鍛える肩甲骨回りの筋肉を鍛えるの3つです。

これを読んで実践すれば必ず猫背を治すことができます!

あなたに合ったやり方を探してみてください!

猫背を治す正しい筋トレ①-背筋と腹筋を鍛えよう!

背筋とお腹の腹筋を鍛えることによって、猫背は治ります。

お腹や背中の筋肉が衰えていると体が前かがみに折れ曲がってしまい猫背の姿勢になってしまうからです。

つまり、腹筋と背中の筋肉を鍛えれば猫背を治すことができるのです。

所要時間2分/日
費用無料
手軽さ★★★★★
効果★★★★★
ポイント簡単に腹筋と背筋の筋肉を鍛えつつ猫背を治すこともできる
  • STEP1
    うつ伏せに寝て、あごの下で手を組む
  • STEP2
    肩幅よりやや広めに足を開く
  • STEP3
    両足を上にあげ3秒間キープする
  • STEP4
    ゆっくりと足を元に戻す
    STEP3、STEP4をそれぞれ5回ずつ繰り返す
  • STEP5
    仰向けに寝て、頭の後ろで手を組む
  • STEP6
    足を上げ、膝を90℃に曲げる
  • STEP7
    おヘソを見るように体を曲げ、上体を起こして、3秒間キープする
  • STEP8
    ゆっくりと、足、体を戻す
    STEP7、STEP8をそれぞれ5回ずつ繰り返す

猫背を治す正しい筋トレ②-骨盤回りを鍛えよう!

骨盤回りの筋肉を鍛えれば、猫背を治すことは出来ます。

骨盤回りの筋肉が弱くなると、骨盤を正常な姿勢で支えられなくなり姿勢を維持するためのお腹や背筋の筋肉に負担が掛かりやすくなります。

するとお腹や背筋の筋肉に疲労がたまり、正しい姿勢の維持が難しくなってしまいます。

つまり、骨盤回りの筋肉を鍛えることで猫背を治すことは出来るのです。

動画45秒からストレッチ紹介
所要時間1分/日
費用無料
手軽さ★★★★★
効果★★★★★
ポイント簡単に骨盤回りの筋肉を鍛えつつ猫背も治せる
  • STEP1
    仰向けに寝て膝を曲げる
  • STEP2
    両手は下方向いっぱいに伸ばしながら、両膝をあげて体に近づける
  • STEP3
    両手は下方向いっぱいに伸ばしながら、足をついたままお尻を上げる
  • STEP4
    STEP1~3を10回行う

猫背を治す正しい筋トレ③-肩甲骨回りを鍛えよう!

肩甲骨回りの筋肉を鍛えても猫背を治すことは出来ます。

肩甲骨回りの筋肉が弱い人は、肩甲骨を支えるのが厳しくなり体が前に倒れてしまいます。

すると背中は丸まり、猫背が完成するのです。

つまり、肩甲骨の周りの筋肉を鍛えることによって猫背を治すことができます。

動画2分52秒からストレッチ紹介
所要時間1分/日
費用無料
手軽さ★★★★★
効果★★★★★
ポイント簡単に肩甲骨回りの筋肉を鍛えつつ猫背も治せる
  • STEP1
    仰向けに寝る
  • STEP2
    水の入ったペットボトル又は鉄アレイを右手で持つ
  • STEP3
    右手を下げている状態からまっすぐにゆっくりとバンザイの姿勢に持っていく
  • STEP4
    バンザイの姿勢からまっすぐにゆっくりと下げている状態に持っていく
  • STEP5
    STEP3~4を10回行う
  • STEP6
    左手でも同じことを行う

猫背筋肉 まとめ

今回は猫背の原因は筋肉にあるのかについて解説しました!

猫背の原因の1つは間違いなく筋肉の衰えにあります。

しかし、いきなり筋肉の衰えがなくなり猫背が治ることはありません。

猫背を治すにはどの方法であれ長期間継続して行うことが大切です。

自分に合った、無理せず長続きする方法で、猫背を治しましょう!